Archive of posts from yyyy-04-23

ヴァージニア・ウルフの執筆ルーティン

出典がわからないのだけど、いくつかのYoutubeやブログで同じような内容を見かけたので、メモしておく。

朝:準備と構想

  • 朝食: 夫のレオナルドと一緒に朝食をとります。
  • 入浴: お風呂に入りながら、その日に書くシーンの構想を練ります(自分自身に問いかけたり答えたりしてアイデアをまとめます)。

午前中:執筆のコアタイム

  • 9:30 〜 12:00: 誰にも邪魔されず、小説や書評の執筆に集中する固定時間です。

昼:推敲と編集

  • 昼食の直前、または直後: 午前中に手書きしたページをタイプライターで打ち直しながら、原稿の推敲と編集を行います。

午後:リフレッシュと思索

  • 午後: サセックスの田舎道などを散歩し、思索にふけります。
  • 午後のお茶: アフタヌーンティーの時間を楽しみます。

夕方:日記と手紙

  • お茶の直後: 毎日30分間、執筆量の記録や練習を兼ねて日記を書いたり、手紙を書いたりする時間に充てます。

夜:インプットと交流

  • 夜: 読書や友人との交流の時間です。夜は頭に「枕の詰め物が詰まっている」ように感じて執筆に向かないため、仕事は行いませんでした。

補足:週間スケジュール

30年間にわたり続けていた書評の仕事では、「金曜日に本を受け取り、日曜日まで読み、水曜日までに1500語のレビューを書き上げ、金曜日に出版される」 という厳格なサイクルを毎週こなしていました。

[映画] 『ポセイドン・アドベンチャー (コレクターズ・エディション [DVD]』

津波で転覆したポセイドン号からの脱出。神を否定しながらも、結局は隣人愛に生きる牧師をジーン・ハックマンが演じる。

荻昌弘先生曰く、

そこにとどまるか前進するかといった時、必ず前進する方を選ぶ。しないかするかといったときは必ずする方を選ぶ、こうした考えがこの物語を力強いものにし、私たちを励ましてくれるわけなんです

[映画] 『K-19 [DVD]』

ストーリーは微妙だけど、テーマが原子炉の冷却装置の修理という1点だけで必見な感じ。
乗組員の心理描写や葛藤がいい。1度諦めた人間がでもやるんだよと再起する。ただ、肝心のハリソン・フォードの心理がわかりにくい。

[本] 『WATCHMEN ウォッチメン(ケース付) (ShoPro Books)』

均等コマ割りが永遠に続く恐怖。めちゃくちゃ読みにくくてねぇ、1週間くらいかかっちゃいましたが、無事に読み終えました。

“世界”への認識の深度がそれぞれのキャラクタに割り振られている。超越したり、達観したり、絶望したり、目を背けたり、近視眼的になったり。そのなかでヒーローができることは何なのか。ギャング退治が”本当に”やるべきことなのか。ベトナム戦争をこそ止めるべきだったんじゃないか。正義とは何だ。そもそも人類に価値はあるのか。救うべき対象がぼんやりしてくる。

まあ、現実の歴史はこうはならずに、別の形で冷戦は解消されたわけだけど、抽象化して考えてみることはいいことだ(DR.マンハッタンほどではなくとも)。

情報が同時進行したり、シンボルがAからBに移ったり、描写がすごく映画的だったなあ。

追記

モーションコミックのクオリティがすごい。これって日本語で発売されないのかなあ。

[本] 『ジョジョの奇妙な冒険 40 Part6 ストーンオーシャン 1 (集英社文庫(コミック版)) 』

ジョリン。「攻撃される季節」

[本] 『クイック・ジャパン (Vol.71) 』

時効警察目当てで買ったのに、るーみっくわーるどのほうが面白かった。「らんま1/2」はジャッキー・チェン映画からのインスパイアとか、いつもはジャニーズの音楽聴いてるとか。留美子スゲエ。otakingとshokotangの対談もあるよ。

つーか、「るーみっくわーるどって言うんだよ!」って相方に意気揚々と告げたら「常識だそれ」と言われまんた。

知らなかったんだよ本当に。

[本] 『失踪日記』

ガス配管工事のところがダントツで面白い。

「働く」ということのほとんどが、あそこで表現されていると思った。

[本] 自由が丘に漫画喫茶ができた。

自由が丘は本当に何も無いところで、
休日になると地元の人はどっかに行ってしまう(マダムを除く)。

そんな自由が丘に漫画喫茶ができた。

行ってみたら、案の定、混んでいた。

BECK(22) (KCデラックス)

20巻から22巻まで。

なんか、だんだんと手を離れる感じですな。

ドラゴン桜(6) (モーニングKC)

1巻から6巻まで。

『失踪日記』を読んだ後だと、中身が薄いなあ。