ヴァージニア・ウルフの執筆ルーティン
出典がわからないのだけど、いくつかのYoutubeやブログで同じような内容を見かけたので、メモしておく。
朝:準備と構想
- 朝食: 夫のレオナルドと一緒に朝食をとります。
- 入浴: お風呂に入りながら、その日に書くシーンの構想を練ります(自分自身に問いかけたり答えたりしてアイデアをまとめます)。
午前中:執筆のコアタイム
- 9:30 〜 12:00: 誰にも邪魔されず、小説や書評の執筆に集中する固定時間です。
昼:推敲と編集
- 昼食の直前、または直後: 午前中に手書きしたページをタイプライターで打ち直しながら、原稿の推敲と編集を行います。
午後:リフレッシュと思索
- 午後: サセックスの田舎道などを散歩し、思索にふけります。
- 午後のお茶: アフタヌーンティーの時間を楽しみます。
夕方:日記と手紙
- お茶の直後: 毎日30分間、執筆量の記録や練習を兼ねて日記を書いたり、手紙を書いたりする時間に充てます。
夜:インプットと交流
- 夜: 読書や友人との交流の時間です。夜は頭に「枕の詰め物が詰まっている」ように感じて執筆に向かないため、仕事は行いませんでした。
補足:週間スケジュール
30年間にわたり続けていた書評の仕事では、「金曜日に本を受け取り、日曜日まで読み、水曜日までに1500語のレビューを書き上げ、金曜日に出版される」 という厳格なサイクルを毎週こなしていました。