Archive of posts from yyyy-04-12
— [映画] 『スルース 【探偵】 [DVD]』TVでやってたやつ。2人芝居なのでぜんぜん映画っぽくないなあと思ったら、やっぱり演劇の映画化だった。しかも、1972年版の映画「探偵スルース」では、マイケル・ケインが今回のジュード・ロウ役をやっている。こういうのはおもしろいなあ。
奥さんがデジカメ壊したので(子どもが地面に投げ捨てたと言っているが)、仕方ないので購入。修理に出すと12,600円かかるというので、これ以下の価格で検索した。カメラのことはよくわからないので、適当に選択。10,800円。
炊飯器を買ったせいでトースターが置けなくなったので、縦型のトースターに買い換えた。これなら炊飯器とホームベーカリーと並べておける。縦型のトースターってコレしかないんだよねえ。他に選択肢がないので、良し悪しはよくわからない。 6,962円。
ソフトイーサの登さんの話がおもしろかった。高校生のときにACCESSやソースネクストを訪問して、それぞれ利益が出ていない・内製していないという理由から自分の会社を作ったという。すげーな。利益ベースで生産性(本人の言葉を借りれば付加価値)を上げていきたいとのこと。
当然のことながらタイトルにある結果が出るわけじゃないけれど、実際にエジプト・イスラエル・サウジアラビア・アフガニスタン・パキスタンと出向いて行って、現地の人にインタビューするという真摯な姿勢には感服する。
なんといっても、
- トム・クルーズ最高!!!**
内容も面白いんだけど、メタ的な内容だから”面白い”のレベルもちょっと違うんだよなあ。ある登場人物の台詞が最高だった。「悩みのレベルが浅いんだよ!」これってこの作品全編にあてはまりそう。
技術者魂ってやつですかね。自分の作品(ここでは兵器)が使用される現場を目の当たりにした技術者の無茶。
面白かったです。
「ユースケースが出来上がりました」じゃあ次は……が欲しいんだけど、何か良い本は無いのかな。この本はカスってるんだけど、当たってない。コバーンの本はユースケースだけに留まっている(だから良書なんだけど)。ヤコブソンのOOSE本は次はBCEに分けて……という話になってるんだけど、いかんせん内容が古いし、なんだかよく分からない(結局、概論で終わってる)。
がっつりユースケース記述を書いて、んじゃどーすんべ。の解が欲すぃなあ。
この本、対話形式になってるんだけど、なんかうざい。
最後までバカなことを言う奴がいるんだけど、そいつが超うざい。学べよボケが。一方で、なんでも解決してしまうスーパー天才役がいる。そいつの鶴の一声でなんでもかんでも決まってしまうのだ。それっておかしいって。「分かったわ、○○でしょ!」「あたり!よく分かったね」とかね。うざすぎ。
人生に絶望し、殺し屋に「自分を殺す」依頼をするも、そっこー「気が変わり」、あれやこれやする物語。最後はそのヘナチョコ主人公が、殺し屋に同情するという……。なーんだこりゃ。
単純な構造なだけに、ツッコミどころも満載。だけど、それを「シンプル」ととると、なかなか良い作品。
だけど、「女ができ」て「気が変わる」という構図は、もう呆れて物が言えない感じ。何度目だよ。その構図を使うのは。そこまで単純なのかよ。人生ってよ。ストーリーに配慮が足りなさすぎる。