Archive of posts from yyyy-01-07
— [映画] メガマインド朝起きたらウォールに角谷さんから「観るといい」と書かれてあったのでPS3でダウンロードして視聴。400円。
悪役の側から「善悪の均衡と境界」を描くもの。境界というのは「善・悪・マジ・ネタ」の4象限に存在する(「ベタ」という言葉は抵抗があるので「マジ」がいい)。「善・悪」の境界よりも「マジ・ネタ」の境界のほうが重要な意味を持つ。
たとえば、「ヒーローは悪役を退治すべし!!」という言葉を「マジ」に受け取るのか、「とは言っても、ヒーローだって忙しいときはあるじゃんね」と「ネタ」に受け取るか、ということ。心のなかではマンネリや茶番と知りつつも、「マジ」に受け取り続けること(「でも、やるんだよ!」感)で、「善悪問わず」にボンクラ(=正義)となる一方、「ネタ」のダークサイドに転じてしまうと、「善悪問わず」に「不正義」となる。
この「境界」が歪む感じは、「ダークナイト」にも通じるところがある。他にもいわゆる「ヒーロー物」のパロディ満載。スーパーマン(宇宙から来た設定や空飛ぶシーン)やX-MEN(最初に入る学校の名前)を意識したところも多々あって、ピクサーにはできないドリームワークスらしい素晴らしい映画だった。最後にマイケルの「Who’s Bad?」で締めるのもにくい。
つまりは、「ネタ」であるよりも「マジ」のプレゼンテーションが重要ということですよ。
TVドラマらしいけど今年DVDになったみたい。ドニー・イェン師父。チャウ・シンチーと共演。どちらも若い。洋服がすげーダサくてイイ。内容は……まあねえ。
TVでやってたやつ。言わんとすることはわかるが、この設定じゃないと描けないもんかなあ……。柔軟に解釈すれば、年をとるとともに「若返る」のだから、いつから何を始めても遅すぎることはない、ということ。
よく知られていることを寄せ集めただけな感じがする。あくまでも観測者。レベルは低い。
だからといって参考にならないわけでもないので、読んでもいいのかもしれない。
ただ、売り方については素人の域を出てないので無視。
- 「いかに競合企業のいないマーケットを探し当てるか?」
- 「こだわり消費」こだわる商品は高くても買う
これはいい本。「自分が一番手になれるカテゴリーを作り出す戦略」。
- 初めて見る「カテゴリー」には人は興味を持つ
- 「誰との違い」を打ち出すのか
- 相手をネガティブに解釈する
- ネガティブな解釈を真反対にする(差別化ポイント)
- 真似されにくいコンセプトを構築する(ジレンマの領域)
- 差別化ポイントをまとめてカテゴリにする
- 差別化が困難ならHOWで差別化する(仕事のやり方)
- 白鳥麗子なネーミング
- ブランドステートメント(何をやるか、やらないか: DO’S&DON’TS)
誰を知ってるかよりも誰に知られているかが重要なので、コントリビューション重要、という内容。「敬語禁止」はそうかもね。他にもいろいろヒントが載ってる。
にしてもだ、この程度の内容で書籍にするのはどうか。
本の収納が足りなくなったので、本棚を3本ほど天井まで拡張。あと3本拡張したかったんだけど、圧迫感が出てくるのでやめといた。これで、前後2列に置いていたのを、1列に置けるようになった。いい感じ。
近年稀に見る散財。ノクリアを買おうとしたら店員にこっちを推されてそのまま購入。ゴミを外に出してくれるから便利ですよ、とのこと。