Archive of posts from 2005-1
— [本] 『機動戦士ガンダム THE ORIGIN (1) (角川コミックス・エース)』動画で見ようと思ってはいるんですが、なかなか時間がとれません(動画ってその時間分だけ時間取られるからイヤだなあ)。なので、本を買ってきました。
こっちのほうが断然イイ!!!!! アニメだとハァ?って感じの箇所(マニュアルを一見しただけでガンダムを操縦するアムロ)が修正され、自然と理解できるようになっています。分かりやすい。
とりあえず2巻まで読みました。ガルマたんが出てきた。
野球って、漫画だとサッカーよりも面白いよね。でも、やっぱこの画のキタナサが我慢できません。登場人物が増えると、誰が誰やら分からんよ。
巻末についていた作品のほうが、画もキレイで面白かった。
ある家族がいたとする。お母さん、お父さん、それに娘。娘には親友がいる。好きな先輩がいる。そういった状況を想像してみる。すると、「お母さん」だの「お父さん」だのって、自分のそれを思い浮かべるんじゃなくて、ついつい”ステレオタイプなもの”を想像してしまう。でもそんなのは自分の想像上にしかなくって、そんなもんで「家族」を表してしまうと、当然だけどウソくさい感じになっちゃう。本当の家族は不完全で、それでもなんかうまくいってて、うんざりしたり見直したり、それの繰り返しで、自分の中でも、自分にうんざりしたり見直したり、まだやっていけるとかもうダメだとか、それの繰り返しで、親友とのつながりも、こいつウゼーでも友達だしでもフザケンナありがとう、の繰り返しで。
そういう感じがよく出てる。岩井俊二はそういうのウマいなーといつも思う。
チエちゃんの目線で観ていた子供の頃とは違い、今はヨシエさん(チエちゃんの母親)の目線で観てしまう。「手に職持って、ひとりで生きてゆけるようになんねん」そう明るく言うチエちゃんに、悲しい顔で
ひとりで生きてゆけるなんて思ってると 辛抱せなあかん時に辛抱がきかんようになったりもするんよ
と言う。ここにヨシエさんのそれまでの全てが凝縮してあって、ここを転換点として話のすべてが回っていく。テツとヨシエさんの間に何があったのかなんて知る由もないけれど、子供の頃はまったく気にもとめなかったヨシエさんの心の変化(とそれに伴う周囲の変化)がこの作品での重要な要因になっていることに(今更ながら)気付くのでありました。大人の漫画やわあ。
それにしてもテツって、オレンジジュースしか飲まないんだな。
『週刊アスキー』の物欲番長で、ブラウンのオーラルB オキシジェット イリゲーター MD17を紹介してて、欲すぃー!ってなったんですが、ビックカメラに置いてなかったので仕方なくこちらを買いました。
これは歯医者さんで使われるジェット水流を使った歯間清浄機。ブラシでは届かない食べカスも、これを使えばガシガシとれちゃいます。いや、実際とれてんのかどーかは分からないんだけど、終わったあとの爽快感がスゲエので、とれてんだよきっと。特に、ぼくのように歯並びが悪いひとには打って付け。いやーいい買い物した。今度は同じくドルツの電動ブラシを買う予定デス。
あー難点はというと、使用時の音がうるさい。手元で停止状態にすると本体がガタガタ震える(長時間放置すると壊れるらしい)。使うときに水が飛び散る(俺が下手なのかも)。作りが安っぽい割に値段が高い。ノズルが思ったように回らない(ちと固い)。という感じすかね。まあ、言うほど気になりませんが。
大学2年のときに買ったCRTがいよいよ死にかけていましたので、新しく液晶ディスプレイを買いました。叩かないと動かないようになってたんだよ…。
最初は5万くらいのやつを買おうと思ったんですが、そんなにお金をかけてもいられんだろーということで、半額の品に落ち着きました。アナログRGBしかないですが、こんなもんで十分です。おかげで机も広くなりました。
話がここまで展開してくると漫画というのは面白くなくなることが多いのだけど、
のだめだけは相変わらず面白いですな。電話の向こうのヴィエラ先生には泣いちゃうよ。
見ました。感想……「意味わかんね」。
元々宮崎アニメが好きじゃないんですけど、思った以上にツマんなかったです。まとめサイトにもありますけど、説明が圧倒的に足りなさすぎるよ。あんな物語の行間を読めるわけがねーじゃん。
本当に楽しみたかったら、原作読んだほうがいいみたいですね。
あまりにも寒くて相方がブーブー言い出したので暖房器具を買うことになった。夜ビックカメラに行ったら1台限り9800円で売ってた。そっこー京ぽんで価格.comを調べて、13,800円か、おし、買う。ってことでゲット。
考えてみれば自分で暖房器具を買うって初めてかも。ガスタイプは田舎者にとっては珍しいもんだから、買うのにも、使うのにも、ちと緊張してしまったよ(ガス恐い)。今んところ調子よく動いています。
データモデリングツール(ERWin)を使って、論理モデルから物理モデルの構築までひと通り学べる良書。「10日でおぼえる」シリーズだから、難易度は当然「初級」。でも、この種の本にしてはかなり完成度が高いように思う。データモデルの本って何かしらの”思想”が入ってて、いちいち邪魔くさいのが多い。その点これはそういった類が排除してあって、すんなり読めてしまう(オージス総研さんだからか、オブジェクト指向との対比がコラムで出てくるけど)。値段が高めだけど、そこそこ満足できる本でした。
お上品にまとまっている作品。さらりと終了。見終えたぞーという達成感が無い。
あけよろ。新年一発目の散財です。
実家で見ようとDVDを持って帰ったのだが、iMacで見ようとすると途中で止まってしまう。余計なソフトは入れてないはずなので、おそらく読み取り部分がどうにかなっているんだろう。ずっと使ってなかったのが原因か……(つーか使えよ>母親)。
仕方ないので中古のプレステ2を買ってきた。50000型がなかったので、しぶしぶ70000型。で、箱開けてビックリ。イマドキのプレステ2はこんなに小さいのか!!! 「外形寸法 約230×28×152mm(幅×高さ×奥行き)」ですからね、マジ小さい。すでにプレステ2を持っているひとも、買い替えを考えたほうがいいデスヨ。
当初は実家に置きっぱなしにしようと考えてたけど、これだったら東京に持って帰る。んで、ベッドの部屋に置いて、DVD専用機として活躍させる。場所をぜんっぜん取らないし、めちゃくちゃ静かなのが嬉しい。わーわー。
欠点は、AmazonのレビューによるとHDDが増設できないらしいのだが、そんなのどーでもいいや。