Archive of posts from yyyy-12-01
— [映画] 鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎映画の日なので、家族でゲゲゲの謎を調布(聖地!)に見にいくことになった
柳下毅一郎さんが最高傑作と言っているので見てみたけど、あまりおもしろくなかったなあ。メリル・ストリープが棒読みなのがダメだったんだろうか。ジョージ・クルーニーがダメ親父なわけねーだろ!!感かな。テーマはいいんだけどな(親父のガンバルマン)。動物としてのキツネが不適というのはあるかもしれない。いとこ絶賛という流れもいまいちよくわからん。
コーヒー飲みすぎ話のなかでfreedomcatさんからいただいた情報。カフェインの入っていない偽コーヒー。偽コーヒーはたんぽぽコーヒーが有名らしいが、こっちのほうがよりコーヒー風味らしい。ブラックだとそれほどコーヒーとは思えないけど、カフェオレにしたらそれっぽくなった! でも、高いしなあ。リピートはしないかも。
刺激が強すぎるけど、だがそれがいい!美味しい!
カルピスみたいに普通に水で割って飲んでもおいしい。炭酸にすれば当然ジンジャエールだ。
近所にオープンした電気屋でオープン特価の69,800円だったので購入。1万円くらい安かったみたい。
エアコン、洗濯機、冷蔵庫と買ってきたので、次は、炊飯器か食洗機になる予定。
この薄さでこれほどの内容を表しているというのは本当にすごい。既存のプロジェクト本は猛省すべき。RPGのメタファを使おうという試みも素晴らしい。これはアイデアの勝利。ただ、肝心のメタファがパーティー(チームメンバ)にとどまっていて、それほど使われていないのは残念。
プロジェクト?
内容については上記のようにあまり文句はないんだけど、それは著者が想定するプロジェクト像の範囲内においてであり、私が思う「プロジェクト」だと、この内容では違和感がある。
どうもこの著者は、プロジェクトに自分らしさを見いだそうとしているんだよね。アーティスト的な感覚というか、アイデアを出してなんぼというか。プロジェクトという冠をつけるのであれば、スケジュールやお金の話がもっとあって然るべきと思うのだなー。
まあ定義は人それぞれなところがあるので(それはあまりよくないのだけど)、アーティストとしてパーティーと一緒にグレートなアイデアで最高の作品を作りたい!みたいな人にはすごくいい内容。自分が作りたいわけじゃないけどお客様が必要というものを期限までにリーズナブルに作りたい!みたいな「プロジェクト」は範囲外になってる。