Archive of posts from yyyy-10-20
— [映画] 『プルーフ・オブ・マイ・ライフ [DVD]』前提の描き方が不十分なので、何をそんなにイライラしてんの、みたいな感想にしかならない。海外ドラマ「Numb3rs」なんかに比べて数学の描写が少ないのにも不満(「Numb3rs」だって多くはないのに)。グゥイネス・パルトローは嫌いではないし、主人公の疲れた感じが表情にうまく表れていると思うけれど、ジェイク・ギレンホールと1歳違いという設定はないわー。
箇条書きにするというのは「死ぬまでにしたい10のこと」と同じ。主役が老人というところ、2人だというところ、金持ちというところ、が違う。この金持ちっていうのがアレだよなあ。すべてがうまく行き過ぎるので拍子抜けするわ。
ただ、さすがに役者はすごい。そのすごい役者2人が対話を通じて分かり合っていくシーンというのは、脚本関係なく素晴らしい。スカイダイビングでの罵り合いとか最高。あと、「Numb3rz」のドンが医者役として出てたのも個人的には驚いた。
積極的に投資しろというのと、無駄な時間を省くのと、あとはフランクリンプランナー。
理解のない速読は意味ないじゃん、と断言。
あとはよくある速読術と独自の勉強法の紹介(3回転する)。
先ほどの本で唯一賞賛できると言われていた速読の本。
内容はだいたい一緒なので種本なんだろうなあ。
正直、よく分かってないんだが……。著者はインテルで半導体の仕事をしていたことから、当時の人工知能研究(計算機に「知能」を組み込む研究)が不毛だということに気づいていた。真の知能には、パターンのシーケンスを記憶し、それに基づく自己連想により予測する、という機能が必要となる。これは新皮質の振る舞いと同じである。
難しいなあ。でもまあ、なんかヒントをもらえた。キーワードは「自己連想」。連想のための情報の一部が欠けていてもOK。ほう。
『TOKYO 1週間』なんて読むわけがなく、これが初めて触れるタモさんの文章。最初に書かれた短い文章がとてつもなく良いので是非読むべし。よくいいともで言ってる、幼稚園に入らなかった話も載ってる。
内容はというと、都内の坂の写真とそれにまつわるタモさんの話、それと付近の散歩コースなんかが載った淡々としたもの。ぼくも淡々とページをめくっていくんだが、読み終わったあとになんつーか、なともユルい風が吹き抜けていった。
散歩好き、坂好き、タモさん好きにはタマらん。
不愉快だなー(最高の誉め言葉!)。改札を全裸で通るとか、辻ちゃんに会いたいとか、リングス前田道場激励とか。読み終わったあとに目眩がしたので、このまま闇に葬るよ!!!!
思えばロマンポルシェ。を初めてみたのは、紅白歌合戦が終わり、年明け直後のスカパーだった。ぶったまげたね。なにあのキモいのー。そっこーAmazonで V-H-S! V-H-S! を注文。ビル・ロビンソンとか出てるし!頭悪ィ!
あー最低な正月だったなあ。
でも、今でもブロスの連載は欠かさず読んでますから!
名言があったのでメモ
ドスト・F・不二雄スキー
『式日 [DVD]』なんだこれ。痛さ爆発。無駄に長いし。見てらんない。半分過ぎからずっと早送りしたった。終盤に山口弁が出てくるのも、個人的に痛さ倍増。げんなり。テーマ曲がCoccoっていうのもね、なんかね、分かるでしょ、痛いでしょ。こんなもんに★5つつけてるひと、まじで何考えているんだろうか。
生で聴くとスゴイね。うまいよ。やっぱ。歌。
人も良さそうだし、おもろいし、そこらへんにいるお姉ちゃんみたいやけど(笑)
アンコールがすげー長くて、18:30から始まって、21:00すぎても歌ってた。
たぶん本編はアルバムからの選曲なんだろうけど、アンコールは全部シングル!!(^-^)。
ぼくでも知ってるよーな曲ばっかで、超たのしかったです。
なんかアンコールがメイン???って感じの盛り上がりだったよー。
客層は女性と男性が半々。
お客さんにとっても恵まれているなぁ〜と思いました。