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— [映画] 『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア [DVD]』TVでやってたやつ。先にヴァンパイアのルールを教えてください!話はそれからだ。
爆笑じゃないけどヘラヘラできる感じ。さすがにオッサンすぎるのが気になるけど、弟のムカつく笑顔とか最高です。ぶん殴りたい。
ムカデにするまでの話かと思ったら、ムカデにしてからが長かった!! まさに外道。さすがに鬼畜すぎるわ。引くわー。先頭が日本人なのがまた……。というわけで、まったくオススメできないけど、観る価値はあると思う。
TVでやってたやつ。精神を病んでいる人をずっと観るだけの映画。
TVでやってたやつ。1作目を反対にしたもの。ジーラに子どもが生まれるのがポイントだろうか。悪役の科学者の狂気がよくわかんないが、全体的に愛があふれてて、ほんわかしてて、なんかいい。
TVでやってたやつ。とても傑作デシタ。あとで調べたらアカデミー脚本賞を獲ってたのか。さすがだね。リドリー・スコット監督は信頼できる男。
70年代の男性のアメリカンニューシネマが、90年代の女性版になったイメージ。でも、底抜けに明るいんだ。2人とも生を謳歌する。ラストも笑顔。途中で性格が逆転したりして、人間的にも厚みが出てる。ほっそりとした若きブラッド・ピットにも注目。
TVでやってたやつ。CGが多すぎて映像はとても見てられないんだけど、アンジェリーナ・ジョリー様は悪くなかったなあ。
TVでやってたやつ。CGが多すぎて映像はとても見てられないんだけど、役者は悪くなかったなあ。三池さんはインタビューでいいことを言っていた(いろんな制約のなかでスタッフと一緒に映画を作りたい)ので、悪い印象はぜんぜんない。
昭和ライダーとアジャイルマニフェストのメンバーのマッピングの解説です。まあ、興味のある人だけ読んでおくれ。
- Bob Martinが新しい方法論をまとめようと思い立ちました(一号ライダー)。
- 最初に声をかけたのは、Alistair Cockburnです(二号ライダー)。この2人で話し合った結果、一箇所に集まって議論しようということになりました。
- 開催場所はスノーバードに決まりました。ホテルを予約するときに3人の書名が必要になりました。そこでお願いしたのが、Jim Highsmithです(V3)。
- 1人だけ科学者っぽい人がいます。シュレイヤー/メラー法のSteve Mellorです。もちろん、ライダーマンです。
- Ward & Kentはペアにしたいと思いました。この2人といえばxUnit。XライダーとZXに割り当てました(年下のKentがZX)。# 武器を使うのもこの2人ですね。
- 同じくPragDaveとPragAndyもペアにしなければいけません。Andyは電波人間(いい意味で!)なのでタックルに割り当てて、Daveはストロンガーにしました。天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ。悪を倒せと俺を呼ぶ。聞け、悪人ども。俺は正義の戦士。達人デイブ。
- 他にもScrumの発案者はペアにしなければいけません。2人の世紀王に割り当てました。JeffとKenはどちらがシャドームーンか。まあ、Kenですかね。Jeffがブラックサンです。
- ギギの腕輪とガガの腕輪を使ったテスト戦略といえば、Brian Marickですね(アマゾン)。
- もう1人の仮面ライダー(スカイライダー)といえば、C3プロジェクトにも参加したXPの生みの親のひとりでもあるRon Jeffries以外に考えられません。
- Jamesが書いた『TDD for Embedded C』の「機械感」はスーパー1にせざるを得ません。
- Martin Fowlerは万能選手なのでRXです。年齢も若いですしね。
- 仮面ライダー業界ではよくネタにされる真さんですが、Mike Beedleを割り当てました。別にネタという意味ではなく、スクラム、XP、パターンなどの起源に近い存在だからです。
- Jon Kernのことはよく知らないですが、OptimalJというMDD環境を作っているみたいです。名前にも製品にも「J」があるので、仮面ライダーJしかありませんね。
- Arie van BennekumはDSDMの人らしいのですが……すみません、よく知りません。残りのZOになってしまいました。
追記
仮面ライダーにならなかった男スカルマン(a.k.a. 仮面ライダースカル)は、当然のことながら、Jim Coplienです。お前の罪を数えろ!!
役者さんの演技は素晴らしいなあ。ホテルで弁当食ってるときに声をかけられた仲代達矢の「ん?」っていう顔がかわいすぎるw。でも、基本的にあの人はカッコいいからさあ、ああいう孤独な爺さんの役は似合わないんだわ。やけ酒でワンカップ飲むとか、ぜんっぜん似合わない。それ以前に、コーヒー飲んだことない設定とかありえないだろ。いつの時代だ。孫の春もさあ、幼すぎてどうしたもんかなあ。2人暮らししてるんだったら、もっとたくましくなっててもよさそうなのに。なにその変な格好。あとは、淡島千景がよかったなあ。いわゆる「演技」って感じの演技。カッコいい。
でも、お話としてはかなり微妙。スタート時から何も変わらない話なんだよなあ。「出ていけクソ爺!」っていうケンカから始まらないとダメなんじゃなかろうか。
TVでやってたやつ。多様性を受け入れた村社会はいいものだ。主人公は「ブルーバレンタイン」の人だ。
電話して売るのか!!!!
最高におもしろかった。ビデオカメラ好きの古着屋のオッサンがストリートアートに興味を持ち、いろいろ同行取材をしているうちにカリスマ(バンクシー)に出会う。これまで録った映像をまとめてドキュメンタリにすることを勧められるが、あまりの才能のなさにカリスマが絶句。「えっ……と、それじゃあ、自分でストリートアートを始めてみたら?」そう言われて始めたオッサンのストリートアート。私財を投げ打って宣伝しまくったら、素人のパクりのハリボテなのに大成功(これは古着屋と同じビジネスモデルなのだ!!!!!!!!)。挙句の果てには、『セレブレイション~マドンナ・オールタイム・ベスト』まで手がけることに。
カリスマ「……えっ?えっ?せ、成功したの?よっ、よかったじゃん(えーーー!)」っていう。
で、この作品の監督がそのカリスマ、バンクシーっていう循環構造。メタメタしてる。オススメ!
TVでやってたやつ。辻褄があってない?
NHKの朝ドラ「カーネーション」で「若造」扱いされているイヴ・サンローランのドキュメンタリー。パトロンで恋人のピエール・ベルジェの視点から描かれている。こういう文化に興味があれば楽しめそう。自分はよくわかんないので退屈だった。
クリスチャン・ディオールの死後、21歳という若さで主任デザイナーとなり、トラペーズラインを出したというのは「カーネーション」でも触れてある通り。でも、その2年後にクリスチャンディオールを解雇されている。社長が右翼系新聞のオーナーであり、徴兵されて精神病院に入ったサンローランのことを嫌ったらしい。
精神的に弱いみたいで、アルコールやドラッグに逃げることがあると本人も言っている。ルル・ド・ラ・ファレーズやベティ・カトルーなども出演。ピエールと収集した美術品が彼の死後にオークションに出されれるところで終了。次々と億単位の入札がされるのだった。
手持ちのデータが少ないので(しかもDropboxに置いてあるので)バックアップの必要性は皆無なんだけど、さすがに環境構築は面倒そうなので導入。妻と共有で使うことにする。
本当は電源を使うものを1つ増やしたら1つ何か減らしたいけど、なかなか減らせないんだよなあ。
TVでやってたやつ。ヒーローの不在。イーストウッド作品はリトル・ピープルを扱っているなあ。
ノワールっぽい感じで雰囲気もよくて良かった。が、国家レベルの機密情報が「ググったら見つかる」というのに腰が抜けた。他いろいろ穴があってどうしようもない話なんだけど、ユアン・マクレガーが頑張っているので、さほど印象は悪くない。
よかったああああああああああああ。ウォンビンかっけえええええええええええええ。耳元で銃をカチャカチャカチャカチャするのがいいわ。悪役のお兄ちゃんの挙動がいちいち腹立つのもいい。あいつムッカつくわあ。いやーいいもん見た。オススメ!
アカウントが1つしか設定できないのは何とも使いにくいなあ。共通IDでホームシェアリングすれば夫婦2台それぞれのiTunesに入っているものを聞けるようになるけど、フォトストリームこそ2台に対応して欲しいところ。買ったはいけど特に使い道がなさそう。まあ、PS3の映画ラインナップが貧弱なので、映画レンタルには使うかもしれないが。