Archive of posts from 2009-6
— [本] 『ブラックマネー: 「20兆円闇経済」が日本を蝕む』黒いわあ。「ノーリスク、ハイリターン」ってのがまた。
ゆびとまの話が出てきた。
書いてあることは面白いけど文章はあまりうまくないかも。
薄いわあ。
それっぽいこと書いてあるけど、いまいち。
うーん
うーん
営業プロセスにもTOCを適用するというもの。営業プロセスも”じょうご”の形になった従属関係のあるプロセスである。各ステップにかかる時間は不確実であり、その不確実を管理すれば(制約条件に対して5つのステップを使っていけば)改善できる。
月次や四半期の目標は最初から高めに設定。年次にバッファを設けておいて「これ以上下回ったら管理する」方法にする。
- CCPMは『ラン・ローラ・ラン』
- CPMはクリティカルパスにリソースを集中する。一方、CCPMは(1)使えるリソースも考慮する[リソース制約]、(2)保護時間(バッファ)を使う。
営業の本ってだいたい生保系が多いんだけど、そのなかでは一番いい感じの内容。営業だけで完結する業種(売り切り)であれば、営業自体の行動時間を増やせばよい。当たり前だけどなかなかできないんだなあ。
具体的なツールとしては主に2つ(あとの3つはおまけだ)。
- 16分割週間スケジュール
- 1日20ポイント獲得シート
- 契約(4)、面談(3)、アポ(2)、電話(1)、紹介(1)、メッセージ入り名刺(1)、はがき(1)
タイトルから構成からビジネス本をよく研究してる感じがした。逆にあざとい感じがするくらい。それでも、よくできてる。
タランティーノが絶賛らしいので観てみたけど、普通かなあ。よくできてるけど。
ラストはあまりよろしくない。
いい本だけど、情報の粒度がなあ。まあ、そういう細かいことの積み重ねこそが大事なのかもしれんね。
今のメガネだと鼻のところにハの字の跡がついて痛いので買い換え。ずっとかけっぱなしだと皮膚に跡が残るらしいしね。クーポン使って18,000円。
話としてはまぁまぁだけど、映画としては全然よくない。
情報を羅列するだけじゃあダメだ。
玉山鉄二はかっこいいし演技もよかったけど、キャラづけが微妙。背景が必要以上に複雑な上、回収する気がまったくない。
クライマックスであるはずの株価下落と資金調達の必要性の関係がよく分からなかったなあ。どういうことなんだろうか。誰か教えて。
あとあれだ、車買うな車。バカか。
よかった点もある。中尾彬は相変わらず凄い。腹黒いぜ。
バラバラしすぎ。
「法人化すれば税金や社会保険料が安くなる」っていう話だけのために延々と書かれてある。知らない人にとってはためになるかもしれないけど、本当に大変なのは売上を作ることだよ。
日本に基盤を置いている限り結局、客観的な基準でモノを言えなくなる可能性がある。
1対1のコミュニケーションの手段は提供すべきではない
めちゃくちゃいいけど、中身が多すぎる。最初の1/3だけまとめとく。
- USPはどんな会社にもある
- お客さんに聞く(欠点は聞かない)
- ライバル会社が何度も広告を出している媒体に注目
- チラシのチェックポイント(Q15)
- 全部書く
- Problem, Agitation, Solution, Narrow down, Action
- 人に会うこと
- 見込み客リスト、紹介してもらう
- 午前6時早起きクラブ
- 1週間分の行動計画
いかにも日経っぽい。
役に立たない。