Archive of posts from yyyy-03-05
- 生意気な感じ(笑)の教授がぞんぶんに楽しめる
- 「音楽図鑑」のレコーディングの様子らしい
- ずっと「M.A.Y. IN THE BACKYARD」のループが続いていて眠くなってくる笑
- コンピューターにペンで波形を描くとその音が鳴る!?えー何そのコンピューター(下図)
- 検索したところ「フェアライトCMI」らしい
- 80年代の東京が描かれていて、当時を知る人は懐かしいんだろうな(新宿、渋谷、原宿)
- YMOのライブ映像と矢野顕子さんとのピアノ連弾(東風)。素晴らしいなあ。
- 「戦場のメリークリスマス」のたけしさんやデヴィッド・ボウイのシーンも流れる
- ラストのピアノによる「SELF PORTRAIT」が本当に本当に素晴らしい
まあ、ファンなので見るけど、いまいちだった……。
ウォーミングアップするリー師父がイイ!! キックが速いんだよ。惚れ惚れするわあ。それに師父が終始笑っているのがイイ。コメディ演技だって出来るよ!!
最後の敵はチャック・ノリス。
Wikipediaを見ると「チャック・ノリス・ジョーク」というのがあるんだけど、どうしてこうなった。
20世紀の天才漫画家といえば、誰もが口をそろえて『漫☆画太郎せんせいでぇーす(よだれ)』と言うのは分かりきったことで、私などの一兵卒がことさら強調すべきこともありません。なかでも『地獄甲子園』(全三巻)は当時の日本の社会的に多大なる影響を与えました。これはみなさんの記憶にも新しいことかと存じます。
さて、その普及の名作が映画となったのは2003年の夏。数々の賞を受賞し、多くの観客に感動と涙を与えました。この作品がとうとうDVDとなり、お茶の間に登場。愚鈍なカメラワークが織り成す斬新なその映像は、うっひょーおもしれー((c)画太郎先生)と言わざるを得ません。まさに外道。
十兵衛に隠された過去、蛭子能収、メガネの母上の思い、コニタン、毒入りバット、バッツグーンってやってた太いひとのほう、ラーメンバカ一代、友情、努力、勝利。どれみても抜群(バッツグーン)に面白いのです。原作の味を殺さず、原作とは違った味をトッピング。素晴らしいです。もう一度言おう、うっひょーおもしれー((c)画太郎先生)と。
ひとつ残念だった点があります。それは……もったいぶらせておいて最後まで合体しない泰造じゃ。
いや、分かるよ、ぐだぐだにならないように、泰造にはああいう役割を担わせるしかなかったんだとは思うよ。でも、でもね、そこは原作に忠実にしとけよッ。
ババアゾーン
次作は今月3/19公開ダ。
『会社を戦略通りに運営する バランススコアカードの使い方がよくわかる本』バランススコアカードってのが流行っているんだが、いまいちなーんのことだか分からなかった。で、これを買ってみた。
