Archive of posts from yyyy-02-22
プリクラのあるゲーセンで繰り広げられる、地元ローカルの「紗々」のような人間関係を描いたもの。ワードセンスに惹かれて好きになったけど、それは本当にその人に帰属するセンスなのか?という問いかけから、いろんな人からいいところを吸収して、BEAMSみたいにセレクトショップになればいいじゃん!っていう答え。若いうちはこういうのでいいんだよ、こういうので。
ただ、引用される固有名詞がこの世代に特化してるので、(私のような)おじさんにはちょっとウケが悪いかも。それでも「共有から3番目」くらいはわかったよ。世代を問わない普遍的なネタはすごくおもしろかった。
登場人物は少なく、物語はシンプルで、すごい犯罪というわけでもなく。でも、主人公にふりかかる悲劇だけはあまり見ない感じかなあ。にしても、ふつうにソファに座ってられるもんかね。
田邊和也さんという役者さんをはじめて見たけど、イカついなー。
同じ出来事を3人の視点から描くというもの。
資料で必要になって仕方なく観たんだけど、そこそこ面白かった。
ラスベガスのところは「ハングオーバー!」的でもあり。
それからサラ・ポーリーかわいい。
資料で必要になったというのは、警察がやってるアムウェイ的なビジネスの商品名が知りたかったのだ。
正解は「コンフェデレーテッド・プロダクツ」。訳さずにそのままだった。ググれるようにしておきますね。
表記揺れが発生しているので気付かなかったけど、
監督はボーンシリーズの人なんだなあ。
なんだこれ。常識ではあり得ない展開があるので見る気が失せた。あれくらいやらないと盛り上がらないのかなあ、とも思うけど、ひどい。
こないだBSでやってたやつ。初見ではないものの、細かなところを忘れていたので普通に楽しめた。若い頃のアル・パチーノはカッコいいなあ。覚悟を決めた後はなおさら。人間は一瞬で変わるんだぜ。
ようやく読み終えた。読者が何かしなきゃ!と思う文章はいい文章。故に、これは大変いい本。ぼくにとってLispはまだまだ遠い存在なので、Great Hackersの音声ファイルをMP3プレーヤーに入れて、通勤時に聴くことから始めよう。
主人公のウー・ジンって、なんだかジェット・リー師父みたいだなーと思ったら、同門だそうで。師父の弟弟子に当たるそうです。で、内容は、なんだかワンスアポンを混ぜた感じだったなあ(清に留学帰りの女それに獅子舞)。そんなに悪くはないと思うんだけど、ウー・ジンがヘラヘラしてるので、まったく厚みがありませんデシタ。あまり好きくない。
クドカンとツツミ監督の妄想爆発な作品。WOWOWだからか、やる気がないことこのうへなし。その脱力具合が逆にいい感じなのかもしれないけれど、ぼくはダメだった。オチも丸分かりだったし。まあ、オトナになるとこんなもんを仕事に出来るんだーいいなーうらやましーなー、という代物かな。いや、うらやましくないけど。
今回、主人公の野波麻帆というひとを初めてみたけど、なかなか良いじゃありませんかッ。まったく知らなかったんですけど、有名なんでしょうか。