[映画] 秋刀魚の味
- 小津監督の遺作らしい
- 女性は嫁に行くべき、みたいな思想がすごい
- 「娘を嫁に出す」が小津監督のひとつのテーマらしい
- 娘を嫁に出すのを失敗した恩師(東野英治郎)は極端に惨めに描かれる
- ポジティブに考えれば、家族のために娘を犠牲にさせるわけにはいかん、ってことだろうか
- それにしても娘役の岩下志麻姉さんが美人すぎる!
- 対比としての恩師の娘(杉村春子)の不憫なたたずまいが最高!
- が、それを見て「ああはなりたくない」とか言うのは本当にひどいなあ……
- 娘が「今日はお風呂をわかしてない」と言う。父親は「そうか」と言って顔だけ洗う。言われてみればそれもそうかという感じではあるが、1960年代の日本人は(家風呂があっても)毎日お風呂に入らないのだなあ。
- 同級生の男性(中村伸郎)の口が悪すぎる笑
- 長男に対して “そりゃもう(子どもを)こさえたほうがいいよ。50になって子どもがやっと中学を出るなんてにゃ困るからね” ひいいい
- 昔の石川台駅が出ている(長男のアパートがある)
- 娘がいなくなった寂しい家の描写と酔い覚ましの水を飲むシーンで終わる
2026-05-27 Wed
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