ダウ90000 第5回演劇公演「また点滅に戻るだけ」

プリクラのあるゲーセンで繰り広げられる、地元ローカルの「紗々」のような人間関係を描いたもの。ワードセンスに惹かれて好きになったけど、それは本当にその人に帰属するセンスなのか?という問いかけから、いろんな人からいいところを吸収して、BEAMSみたいにセレクトショップになればいいじゃん!っていう答え。若いうちはこういうのでいいんだよ、こういうので。

ただ、引用される固有名詞がこの世代に特化してるので、(私のような)おじさんにはちょっとウケが悪いかも。それでも「共有から3番目」くらいはわかったよ。世代を問わない普遍的なネタはすごくおもしろかった。