Archive of posts from 2025-12
— [映画] プラハの春 不屈のラジオ報道前提知識が欠けすぎているのでちょっと調べないとだな。というか、映画が初心者には優しくなかった。政治や歴史の話はまだいいとしても、代替のラジオの電波の仕組みも説明なしだった。
YouTubeで1月18日まで公開されているものを見た。
チケット転売は犯罪か?という観客にとって非常に身近な問題を話をつかみにして、よくある京都の話(市内とそれ以外)、そこから自身の子供時代の貧乏話、卒論「貧困と自己責任」で扱った生活保護の話題までつなげてからの、本題である「いのちのとりで裁判」の話の流れ。見事だった。「誰しも差別の意識がある」から、チケット転売や京都の話がすべて伏線回収されていて本当にお見事。
ちょうど2025年6月に最高裁で引き下げを違法とする判決が出たこともあり、テーマの選択として適切すぎた。政治批判だけギャーギャーやるようなエセスタンドアップみたいなのがあるけれど、それとは違って本当の意味で社会に訴えかける、本物のスタンドアップコメディだったと思う。
1と比べると格段に良くなっていた。ちらほら説明不足なところもあるが、そんなに気にならない。飛行機のシーンは圧巻。シャオヘイとルーイエがかわいいのでずっと見てられる。ムゲンは無双すぎる。
1からそうだったけど、金属を操るところや人間との共存などのテーマはX-MENっぽいかもしれない。
NHKオンデマンドなので1週間遅れで。本づくりにわずかながらでも携わる者として、ずっと興味深く視聴しておりました。本というアウトプットを作るだけでなく、その先の社会インパクトまで見据えて本を作る。見上げたもんだよ、屋根屋のふんどし。それとは別に、終盤の写楽の創作と一橋治済にまつわるあれこれは大変よかったなあ。いっきにドラマっぽくなった。1年間おつかれさまでした。
鬼太郎、ドラゴンボール、NARUTO、呪術廻戦、ジブリみたいな感じか? 全体的にすごくいいんだけど、バトルのところのロジックだけもっと整理したほうがよかった。ちょいちょい「間」が省略されているので、そこはもっと丁寧に作ってればよかったかも。しかしこれは文化的な違いかもしれない。
平日なのに混んでいた。撮るところがなかったので写真はなし。