Archive of posts from 2006-6
— [本] 『プロセス オブ ウェブデザイン 企画からデザインへ 落とし込みの技術』はいこれもその手の本。日本のものなので参考になる点が多いけど、いかんせん薄い(物理的に)。もっと読みたいモアモア。
で、やっぱりUIドリブンだよなあという認識を新たにしたのであった。
ER図から書き始めてちゃいかんかなやっぱり。
- Flashはじめよう(何度目だ)
- フェーズごとにサインオフ(契約)させる
Contract > customer collaboration > contract negotiation
だよねー。
最近は、きれいで使いやすい画面をダサい俺がどうやって作り始めればよいのかー(で、あとからすごいデザイナーさんに任せる)というところに興味がありまして、こういうのも読んでみたんですけども、やっぱすごいデザイナーさんが先に作ったほうがよくね?
この本はWeb(グラフィック)デザインのプロセス(プロジェクト定義から納品、保守まで)を表したもの。基本的な流れが淡々と書いてあるだけですけど、300ページないのでさらっと読めます。
で、気になる(というか社内で、というか内輪で、話題の)サイト構造図の作成は、やっぱりOmniGraffle使えとある。あーうー。
そういえば散財していたのであった。
CDラックとして使っていたワイヤーラックの脚が折れてしまい、
新しいのを探していたのであった。
つーわけで、これ。CDなら1012枚入ります。すげー。CDやさんみたいだー(小学生)。相方と自分の分を合わせても、まだヨユー(1段半空いてる)ですよ。CDまわりがチョーすっきり。今までは前後に入れていたので、奥のCDが何だったのか分からなくなってましたけども、これからはバッチリ。って、もうCDなんかリッピングするときにしか使わないわけですけども。
あーあと、DVDなら427枚とか書いてありますけど、そうすると棚が余るのでオススメしません。CDラックとして使うのが吉。
いわゆる名著らしいんだが、
文庫になってたんで読んでみた。
まず、社内政治の描写がギザウマス。
あるあるwwwと笑いながら読み進めることができる。
この点だけでも読む価値がありましょうぞ。
で、肝心の「V字回復」の点についてはちょっと疑問。
- 在野の武将を登用
- 一個小隊編成(スモール・イズ・ビューティフル)
- 全体最適
- 人事
こんだけ。あとはひたすら社内政治。えー。
ただし特筆すべきは、これが「短期間」で行われたこと。それから「ゴーン氏による改革よりも前」だったこと。この2点は重要でしょー。
ひとりで読むとまったく意義が分からん。EPM(Empirical Project Monitor)ってのがあるそうな。
天才。必読。
ちょっと停滞気味かなあ。今何巻読んでるのかが分からなくなる。
safariで見つけた。MDAのところはどうでもいいんだけど、モデルのところは入門的でいい感じ。ちょうどいつも使っている参照用の本が出払っているので、その代わりに使うといいかも。
洋書の評価が高かったので買ってみたんだけど、ぼくが必要な本じゃなかった。だけど、普通に良い本です。
W-ZERO3を予約しようかと思ってたんだけど、なんかいろいろ考えて、いまさらWX310Kにしてみた。テンキー(じゃないけど)をポチポチやるほうがいいよ。
立ち読みして良さげと思って買ったんだけど、良かったのは最初だけで、なんか内容がバラバラしてて読みにくくて、つまんない。小手先のテクニックの紹介っていう印象を受けます(あくまでも印象ね)。例がウソくせーからかなあ。win-winとか言っといて、断った時点で痛み分け(win-lose)になってるところとかかなぁ。
プレゼンの場はどこにでもあるよ!ってことに気が付かせてくれたのは良かったけど、まあ、そんだけかな。
そもそも「企業の研修を年間276日やってる」ことがスゲーって思えないんだけど。同業者なら「276日もやってるの!?すげー」って思えるのか?
基本的なところは、まあ、いいんだけども、たとえばビデオ屋をいくつか経営してて、思い立ったときにファーストクラスでニューヨークには、うーん、やっぱり、行けないんじゃないかなぁ。この物語の一人称のひとだって、やっぱり、行けないんじゃないかなぁ。まあ、でも、読むと何かしら得られる本だと思う。
ただ、スモールビジネスの(テクニックの部分の)話は、どの書籍も『はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術』をなぞってるだけのような気がするんだよなあ。気持ちの部分は、この本の通りでしょう。
- http://d.hatena.ne.jp/babie/20060610/p2
kdmsnr さんが一線を越えようとしない(小説を読もうとしない)ので「ミクルビームが本当に出てるの知らないだろ」と焚きつけてやった。マリみての時といい、なぜかセーブをかけるんだよなぁ。まぁ、誰かセーブをかける人が居ないと、集団全体がキモイと評価されるからこれでいいのかもしらんが。
とかなんとか言われてどうしようかと思ったが、RubyKaigiの帰りに渋谷で4巻まとめて買ってみた(とりあえず4巻まで読めと言われたので)。とりあえず1巻読了。断然、アニメのほうがいい。これからあんなアニメ作れるのがすごい。
で、今2巻の途中。アニメだと1話に出てくる自主制作映画のところのお話。で、あれだ。
- ミクルビームが本当に出てるよ!!**
あと、気に入ったのは「神のウーロン茶」って言葉くらいか。
ぬいぐるみつき。のだめの巻だなあ。
物語としては浅いんだけど、日常の描写としてはうまい。田舎特有の閉塞感と匿名性と対照的なゆったりとした時間の流れの共存。それが社会的あるいは親子的に反映されていく(ってか?)。
誰かがハケるときに、誰かが代わりに現れたりと、舞台っぽい感じもあって、
ありがちな不自然さもあまり不自然ではなく感じられる。
ってゆーか、佐藤めぐみがなまらカワユス。初めて知ったよ佐藤めぐみって’調べたら、今まで見たことのあるドラマにも出演してた。うーむ。’。
一方で、山口もえと役との相性が微妙。
4万(大泣)。あとで書く。